過剰に摂取したエネルギーは蓄えとして脂肪に変わります。
その脂肪は筋肉が多い部位は皮下脂肪がつくスペースが少なく
お腹は体の中で、内臓等が多く筋肉が比較的少ないために
脂肪がつきやすいといわれています。
それと若い頃と比べ、食事量が変わらなくても、人間は年々老いていくと(成人以降)
成長するためのエネルギーが不要になるため、代謝が減っていくわけです。
また車などの利用が多くなる、デスクワークなど運動量が減り、
若い頃と比べ、生活スタイルが変わってくることもあげられます。
何はともあれ、運動する機会が減りまた食事量は変わらない、いや増えているかもしれませんね!お酒も飲む機会も多いでしょう!
基礎代謝は年々落ちていき、食事、運動と自己管理が必要になってくるわけです。
私も日頃、スポーツクラブにて運動はしておりますが、食事には多少気を使っています。
運動によるエネルギー消費量は、高が知れおります。
ウォーキング 1時間で 約180カロリー
ジョギング 30分 約350カロリー
これだけしか消費されないわけです。
食事がいかに大事か分かると思います。
私も肥っていた頃の昼ごはんは、コンビニのスタミナ弁当にカップ麺
それも1.5倍のものを平気で食べていましたね!
ラーメン屋に行くと、ラーメン大盛りに焼き飯
これだけで一日のエネルギー摂取量の2/3はいくのではないでしょうか!
こんな食事をほぼ毎日続けていたわけですからね!
今考えると怖いですね!
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