そして腹筋を!
イメージするトレーニングは床に仰向けになり上体を起こすトレーニングではないでしょうか!
私もそうです。昔は足を伸ばしたり、抑えてもらったりしてトレーニングしていましたよね!
今は昔の上体起こしは、腹筋のみでなく、他の部位にも力が働き効率が悪いのです。
特に腰の負担が大きく、腰痛もちにはお勧めできないですね!
このトレーニングは腹直筋と呼ばれる筋肉のトレーニングで、腹筋の代名詞!
おへその上の腹筋のでこぼこ山のことです。
トレーニング方法としては、床に仰向けになり、
膝は90度に曲げ、ここまでは昔のトレーニングと変わりはないですが、ここで状態の起こし方がポイントとなります。
この状態で、右手をへその下に(親指がへそに触るくらい)
そして左手はみぞおちの上に置き、体を丸めるように状態を起こします。
そして、この両手が触れる、これくらいの上体起こしでいいのです。
この時必ず腹筋を鍛えてるぞって、腹筋に対し意識が必要です。
このトレーニングで無理をしたら、いやになってきますので、
20回くらいを目標にしたらどうでしょうか!
はじめは10回でもかまいません!
私は3セット分けて行うことが多いです。他の部位のトレーニングを含めて!
また、このトレーニングでは手の位置を変えることで負荷も変わります。
胸に手をクロスする、頭の後ろに手を回す、手を上に上げばんざい状態
後者ほど負荷が大きくなります。
はじめはお腹に手を置いた状態で、トレーニングをして(負荷も小さい)
このトレーニングでのフォームを手に入れることが大切です。
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