四つの腹筋の中で、腹直筋のように見た目などでは鍛えているか分からず、
判断しにくいところです!
役割としては、コルセットのようなもので、腹圧を押さえポッコリお腹をなくす働きがあります。まずはこの筋肉を鍛えることで、ウエストは細くなり、
また、他の筋肉を鍛え外側からも腹圧を抑えるとくびれたウエスト、割れた腹筋が
手に入るわけです。
それと腰痛でお悩みの方は腹筋を鍛えるとよいといわれますが、
腹筋の中で一番効果があるのが、この腹横筋ではないでしょうか?
私も、腰椎椎間板ヘルニアの手術を経験しております。
その術後、リハビリでこの腹横筋を鍛えるトレーニングをよくしました。
トレーニング方法も他の腹筋運動と違い、回数をするのではありません!
トレーニング方法をご紹介します。
腕立て伏せの姿勢をイメージしてください。
この腕立て伏せの姿勢から、腕を崩し、肘、手のひらで、胸、腹筋、お尻、足を浮き上がらせた姿勢を作るわけです。
ブリッジ姿勢になります。
肩の真下に肘を置き、腕が床に対して垂直になるようにします。
肘の位置で肩に負担がかかったりしますので気をつけてください。
顎は引くように!
あと呼吸方法です。本当は胸郭など意識しながら行うらしいのですが、
(私もイメージできず)
まずはゆっくりと呼吸するようにしてください。
よく、きつくて息を止める方がいらっしゃいますので!
この姿勢で30秒から1分、これを3セット行うようにします。
もちろん無理だけはしないようにお願いしますね!
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