10キロちょっとダイエットして、現在は入院前とでは20キロ近くのダイエットに成功しました。
その中でダイエットするに当たり、いろいろなことに気づき、体が教えてくれました。
入院は腰痛椎間板ヘルニアでの手術です。
よく、一品ダイエット、食事でのダイエットだけでなく、適度な運動を一緒にと言われます。
何故か?それは筋力が奪われてしまうからです。
筋力=筋肉=基礎代謝、痩せやすい体を作るのに必要なものです。
体の中のエネルギーは、糖質、たんぱく質、脂質です。
運動をすると、糖質をはじめにエネルギーに使われ、糖質が少なくなると脂質が使われるようになります。
しかし、極端なダイエットをすると、脂質はからだの危機的状況に備えるものであるから、
たんぱく質をエネルギーとして使おうとするのです。
痩せやすくするための筋肉が減ると、痩せにくい体質になりますよね!
ですから、適度に食事を減らし、運動をすすめる訳です。
私の体験に戻ると、私は高校で柔道部、前職も力仕事で力は強いほうでした!
握力は60キロ弱、男性では強いほうだと思います。
しかし退院時、握力は40キロにまで落ちていました。
体全体でもかなりの筋力が落ちたことでしょう!
この状態で、スポーツジムに通い有酸素運動、筋トレを行ったからいいものの、
行わず、リバウンドしたと考えましょう。
すると筋力は減って、脂肪だけ増えた状態で、体重が戻ったことになります。
リバウンドで戻った体重が同じでも、体の中身が違います。
筋肉が減り、脂肪が増え、体脂肪も増え、痩せにくいからだの出来上がりというわけです。
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